山廃純米吟醸『紀』と吟醸味噌400g×3個のギフトセット

山廃純米吟醸酒『紀(はじめ)』と使いやすい400gパックの吟醸味噌3つをオリジナルギフトBOXに入れお届けします。

吟醸味噌を使った多彩なレシピなどを掲載した小冊子『酒蔵の味噌本』もプレゼント

 

山廃純米吟醸『紀 はじめ』

昭和の大戦でそれまで純米酒が当たり前だった日本酒に戦時体制のもと仕方なくアルコール添加による清酒の増醸が行われました。それ以前の日本酒(純米酒)は、現在の清酒と比べると日本酒度の数字も高く、酸度の値も高かったようです。しかしながら、今よりももっと当時の日本人にとって付加価値の高いものであったことも事実です。また、戦前のお酒は、生酛仕込みや山廃酛仕込みなど、自然界の微生物の力を存分に借りて醸造されていました。そんな戦前の日本酒の価値観を考え直したい、その想いから物事のはじまり・起源を意味する『紀 はじめ 』と命名しました。

『紀」は、辛口のいづみ橋ならではの「日本酒度+10」でも山廃仕込みによる旨い酸とアミノ酸により、通常のいづみ橋より数段味の幅のある辛口純米酒と仕上がって参りました。 お燗で是非。 H19BY出荷中。

  1. 海老名産山田錦100%使用
  2. 精米歩合 麹)50% 掛)58%
  3. 総米1,300Kg仕込み
  4. 麹蓋、袋しぼり、低温瓶貯蔵、扁平精米
  5. 日本酒度+7〜12

 

はじめまして、酒蔵仕込みの味噌です since 2009

日本の食文化のひとつの大きな特徴は、醗酵文化に支えられているということです。 私たちの食卓に欠かせない、味噌や醤油などの調味料は、農業の延長線上にある醸造業によって醸しだされています。

私たち泉橋酒造が取り組む酒造りは、農業と醸造業を連携させた、「米作りからの酒造り」です。昔の農業では、自分たちの食生活の基本となる酒、味噌、醤油といった醸造物は、自前で調達していたと聞きます。春に田植えをし、秋に刈り入れた米で、冬の酒造りをおこない、田んぼのあぜ道で実った大豆で味噌の醸造をおこなう。そんな酒蔵ならではの二毛作を実現させたいという気持から、このたび、神奈川県(座間・藤沢)で生産される「津久井在来」の大豆を使った味噌の製造に取り組みました。

酒と味噌の共通点は、どちらも米麹を用いることです。 原料米は、自営田ならびに契約農家で栽培された海老名産・山田錦。酒蔵ならではの米麹を贅沢に使った麹味噌の豊かな風味をお楽しみください。

 

小冊子『酒蔵の味噌本』をプレゼント

吟醸味噌の製造・発売を記念して『酒蔵の味噌本』を発行しています。(B5判16頁)

ギフトパッケージ商品をお買い上げの方に限り『酒蔵の味噌本No.3』を進呈したします。

 

酒蔵の味噌本No.3の内容

  1. さがみ酒米研究会の座談会メモ
  2. 大豆農家さんを訪ねて
  3. 藤田千恵子氏の味噌コラム
  4. 味噌レジピ10種類
  5. 夏の酒の愉しみ方 など

山廃純米吟醸酒『紀』+吟醸味噌ギフトセット

販売価格 4,320円(税320円)

売切れ。または季節限定商品のため現在お取り扱いがありません。